2014年4月21日更新

  • シンポジウム・ワークショップ
  • シンポジウム/ワークショップ 「循環産業の新たな局面へ!連携と協働から考える次の一手」の開催結果について(お知らせ)

     

    世界的な資源制約や市場変動リスクのなかで、個別の企業においても廃棄物を貴重な資源として捉え、質の高い循環利用(循環の高付加価値化)を行う事の重要性が高まっています。質の高い循環利用を目指すためのアプローチとして、排出事業者と優良産廃処理業者等が互いのビジネスに対する理解を深め、パートナーとしてより踏み込んだ形で連携・協働を進めていくことを目的としたシンポジウム/ワークショップ「循環産業の新たな局面へ!連携と協働から考える次の一手」を、去る2014年2月5日(水・東京)、2月14日(金・大阪)に開催しました。
     本シンポジウム/ワークショップに参加したのは、資源循環に関心の高い排出事業者と優良認定を受けた産廃処理業者、及び認定取得を検討している処理業者の担当者計90名。目指すべき「循環の高付加価値化」とはどのようなものか、排出事業者と処理業者とが課題解決のためにどのように連携・協働していけばよいのかについて、講演や優良事例の紹介、参加者全員によるワークショップを通じて考えました。

     

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